甘いものを食べながらダイエットしたい人は筋トレをしましょう!

ダイエット

こんにちは!

茨城県取手市、守谷市でパーソナルトレーナーとして活動中の

染谷敏紀(@somtos14)です!

筋トレ・ダイエット初心者が理想の身体になるためのパーソナルトレーニングを提供しています。

ダイエット女子

ダイエットしたいけどどうしても甘いものを食べたい!

どうしたらいいんだー!!

 

今回はそんなお悩みに答えていきます。

私はプロのパーソナルトレーナーで、今まで多くの人のダイエットを見てきました。

私自信もそのダイエット方法で体脂肪率5%までダイエットに成功しています。

是非、参考にして下さい。

 

甘いものを食べながら痩せたい人は筋トレをすべき理由

 

理由

●筋トレは糖質がエネルギーとして使われる

●筋トレ後はむしろ甘いものを食べるべき

 

ブタちゃん

え!筋トレしてる人って甘いもの食べていいの!?

知らなかった!

染谷敏紀

筋トレには糖質が必須と言っても過言ではないです!

筋トレは糖質がエネルギーとして使われる

 

私たちの身体を動かすエネルギーはすべてアデノシン三リン酸から得ることができます。

ダイエット女子

アデノ・・シン?なんだそれ・・・。

染谷敏紀

アデノシン三リン酸は覚えなくてもOKです!

アデノシン三リン酸=エネルギーみたいな感じです。

あなたに覚えてもらいたいのはこのエネルギーを作り出すための方法が

身体の中に3つあると言うことです!

アデノシン三リン酸を作る3つの機構

●ホスファゲン機構・・・クレアチニンリン酸が使われる

●解糖系機構・・・糖質が使われる

●酸化機構・・・脂質が使われる

アデノシン三リン酸を作る3つの機構

  エネルギー供給速度 エネルギー供給時間 特徴
ホスファゲン機構 速い 7~8秒

酸素を必要としない

解糖系機構 中間 32~33秒

酸素を必要としない

乳酸が生成される

酸化系機構 遅い

酸素を必要とする

 

運動時間が短く、強度が高い筋トレは、

表からホスファゲン機構と解糖系機構が使われることがわかります。

解糖系は糖質を分解してエネルギーを得るため筋トレには糖質が必須なのです!

 

筋トレ後はむしろ甘いものを食べるべき

 

ブタちゃん

これは衝撃!!!

染谷敏紀

筋トレ後に甘いものを食べる理由はインスリンを出させるためです!

糖質を摂りすぎてしまうと太ってしまう理由は

インスリンが体脂肪を合成する役割を担っているからなのですが、

インスリンには筋肉を合成する役割もあるんです!

筋トレ後にはタンパク質と糖質をいっしょに摂ることで、

タンパク質だけ摂るよりもさらに筋肉を合成してくれます!

 

甘いものなら何でも食べていいのかと言う人もいるかと思います。

何でもは良くないです。

甘いものは脂質の低い和菓子を食べるようにして下さい。

ケーキやシュークリーム等は脂質が高いので、筋肉をつける以前に

体脂肪もたくさん作ってしまうので気を付けて下さい!

どんなトレーニングが糖質をエネルギーにするのか

 

糖質を使うおすすめの筋トレは、10回~15回が限界の重量で行なうことです。

理由

●回数が少ないとホスファゲン機構から解糖系機構に変わる前に筋トレが終わってしまう

●回数が多いと解糖系機構ではなく酸化系機構となってしまい糖質が使われない

●楽に10回できてしまう動作も酸化系機構になり糖質が使われない

 

腹筋や背筋を100回やっても糖質はあまりエネルギーとして使われません。

糖質も脂質も使って効率よくダイエットしたい人は、

10回~15回が限界の重さで筋トレして、

その後に30分くらいジョギングすることをおすすめします。

ダイエットはランニングだけに頼るのはやめましょう!筋トレ+ランニングが最強!

2020年2月28日

 

甘いものを食べながらダイエットしたい人はプロテインバーがおすすめ

 

プロテインバーはめちゃくちゃ美味しいです。

私が筋トレを始めた2016年くらいは日本国内に

プロテインバーなんてほとんど存在していませんでしたが今はたくさんあります。

この記事に詳細はまとめてありますので是非読んで下さい。

ダイエットは間食が大切!【おすすめのプロテインバー3選】

2020年3月6日

 

まとめ

●筋トレは解糖系機構のため糖質がエネルギーになる

●筋トレ後の糖質は筋肉の成長に良い

●甘いものを食べながらダイエットしたい人はプロテインバーも良い

ダイエットはつらいですが、甘いものを食べられるならできそうな気がしますよね。

しかも筋トレは筋肉を増やしてくれてリバウンドのリスクを減らします。

楽に痩せたい、リバウンドしたくないなら筋トレをしましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。