ダンベルベンチプレス30㎏×10回達成で得られるもの

筋トレ

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムREGUTS代表の染谷敏紀(@somtos14)です!

 

筋トレ男子

ダンベル30㎏のやつ買ったけどどのくらいまで大胸筋はつくのかな。

ダンベルベンチプレス30㎏×10回ができるとベンチプレス100㎏が1回上がるって本当?

 

今回はそんなお悩みを解決していきます。

トレーニング歴4年の私の実体験ですので、参考にして下さい!

ダンベルベンチプレス30㎏×10回ができる大胸筋の見た目

 

これは現在、ダンベルベンチプレスを30㎏×10回でセットを組んでいる私の見た目です。

身長174㎝体重68㎏です。

ダンベルベンチプレスで30㎏×10回ができれば、このくらいの大胸筋を手に入れることができます。

Tシャツを着れば胸板が厚いことがわかるくらいに成長します。

ダンベルトレーニングをしている人は30㎏×10回を目安にすると良いですよ!

 

2021年1月追記

2020年12月6日に行われるコンテストに出場して3位入賞することができました。

上の写真から、7㎏くらい減量した写真がこちらです!

ダンベルベンチプレスを30㎏×10回でセットを組み、体脂肪を落とせば、かなり良い感じの細マッチョになれます!

この時の減量方法は【筋肉を落とさずに減量】2ヶ月間半で体脂肪率を5%まで絞った身体の記録【まとめ記事】に書いています。

 

ダンベルベンチプレス30㎏×10回ができるとベンチプレス100㎏が1回上がるって本当?

 

残念ながらダンベルベンチプレス30㎏×10回ができてもベンチプレスで100㎏を上げるのは難しいです。

理由

●ベンチプレス100㎏1回には筋力・神経の強化が必要

●ベンチプレスとダンベルベンチプレスは似て非なる種目

染谷敏紀

ダンベルベンチプレス10回は筋肥大向けのトレーニングのため筋肉は大きくなりやすいですが、

筋力や筋出力を高める神経を鍛えることができません。

そのためベンチプレスで100㎏を上げたいのであれば、ダンベルベンチプレスも回数を減らし重さを増やしていく必要があります。

ブタちゃん

そうだったのか~!!筋トレは奥が深いな!!

染谷敏紀

筋トレは目標に合ったトレーニングをしないとですね!

ダンベルベンチプレスとベンチプレスの違いですが、ダンベルの方がバーベルよりもフォーム維持する筋肉が多いためバーベルの方が重量を扱いやすいと言えます。

あとはダンベルの方が可動域が広いので、ここも普通のベンチプレスとの違いと言えますね!

 

大胸筋を大きくするにはダンベルベンチプレスが最適の理由

 

かっこ良い大胸筋を作りたいのであればベンチプレスよりも圧倒的にダンベルベンチプレスの方がおすすめです。

理由

●可動域が広いため筋肥大しやすい

●挙上動作で筋肉を収縮しやすい

●自分に合った角度で動作できる

 

理由①可動域が広いため筋肥大しやすい

筋肉は狭い可動域で動作するよりも広い可動域で動作したほうが筋肥大しやすいです。

ベンチプレスだとバーがベンチについてしまうため、可動域が狭くなってしまいます。

ダンベルベンチプレスはダンベルが身体に接触しにくいため可動域がかなり広がります!

 

理由②挙上動作で筋肉を収縮しやすい

筋肉は広い可動域でのトレーニングの他に、筋肉を収縮することで筋肥大します。

ベンチプレスですと、バーを挙上させた時に手を位置を動かすことができません。

バーを握っているので当然ですね。

ダンベルベンチプレスであれば、ダンベル挙上の時に手と手を近づけることができます。

そうすることで筋肉を最大限に収縮ができます!

 

理由③自分に合った角度で動作できる

身体のつくりは人それぞれのため、ベンチプレスは合わない人には合いません。

私自信もベンチプレスが身体に合いません。

ベンチプレスをしても大胸筋に効いている感覚が薄いです。

しかしダンベルベンチプレスであれば大胸筋に効かせることができます。

そしてしっかり筋肥大しています。

無理にやってもケガのもとですので、ダンベルベンチプレスを極めましょう。

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ベンチプレス100㎏を目指すのであれば、ダンベルベンチプレスはメイン種目から外しましょう

 

ベンチプレス100㎏が目標であれば、ベンチプレス100㎏を上げるためのトレーニングをしましょう。

ダンベルベンチプレスをメインで行なっていても遠回りになるだけです。

ベンチプレス100㎏を上げるトレーニング方法

●1種目目にベンチプレスを行なう

●5回×5セットで行なう

●上がらなくても重量は落とさないこと

この方法がベンチプレスを強くする基本的な方法です。

是非お試しください<(_ _)>

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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